たてわり保育参観でした ~年長と年中です~

2015/06/16

 今日はひまわり(年長)組と、ばら(年中)組の教室の様子が違いますね~。
朝からみんなの「ソワソワワクワク感」が漂っていました。
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  ソワソワワクワク
 
 先日、バス遠足で「どんぐり村」に行きました。その後、園児たちから「またどんぐり村に行きたい!」という声が多く挙がっていたそうです。
 そこで、今回の保育参観にあたり、「もう一度行ってみよう!」ということで、出来上がったのが上の写真。緑色のは、どんぐり村の醍醐味「傾斜」でしょう!なるほどと納得。
 また、来年は「どこに行きたい?」の問いには「水族館!」。よって、ばら組は本日水族館になっていました。
 
 園児たちが今日の保育参観に向けて一生懸命作ってくれました。上手です。くじらもいる。
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 さて、その保育参観の内容は、今回作った「どんぐり村」や「水族館」に保護者さんたちと一緒に「段ボールバス」を作って遊びに行こう!というものです。保育内容をリンクさせることにより、「一つの体験が大きな経験になる」ことを期したプログラムを先生たちが組んでくださいました。
 まずもってバスを作ります!
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本堂いっぱいにひろがりました
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材料も盛りだくさん!さあつくろう!
                                                             
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色んな形のバスが完成です。まるで車庫。さあ出発進行!
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 親子で力を合わせて作った笑顔満載のバスが、何台も廊下を走り抜けていったようですね。
 さあ中に入りましょう!
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どうやら多くのお客さんでどちらもにぎわっていたようです。
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   ↑ちゃんと「やぎ」もいたようです。これも事前に作って今日を楽しみに待ってました。
バス遠足のことも色々思い出したのではないでしょうか。この流れだと、来年は水族館なのかな?
 参観の後、一日を振り返りながらの子育て講演会。御講師は吉牟田美代子先生です。
 明朗幼稚園の保育参観を何年も見てくださってますので、先生たちの保育内容の成長をとても感じておられたようです。またとてもたくさんの保護者さん方がお聴きくださいました。
 親子で共に育ち合った時間。この時間がどういう意味があったのかの振り返り。大切だと思います。
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 少ししか聴けませんでしたが、印象に残った言葉。
         「自分で考える力」は幼児期に大きく育つ。
 「考える力」大切ですよね。
 段ボールは入れる、くぐれる、折りたためる、切れるなどなど。自由に発想を膨らませることができます。
 完成されているおもちゃを与えるのと、今日のように段ボールや牛乳パックを与えて自分で考えて遊ぶのとでは、思考の育ちに大きく差があるようです。
 また
 例えば、「砂場で遊ぼう!」と子どもに言われたらどうしますか?との問いがありました。
 この時「そうだね遊ぼう!」と答えるのと「そうだね、じゃあ何して遊ぼうか?」と問うのでは子どもたちの「考える力」の育ちに大きく差があることも教えてくださいました。
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 ほんと子どもと接していると学ぶことが多いですよね。特に発想が自由自在です。
 大人も子どもも、お互いに人間同士として学び合い育ち合っていきたいものです。<ひ>

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